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子供のおやつにはDHA・EPAで考える力を持続

 

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子供にとって食事と同様に、脳の活動に必要なエネルギー源に “おやつ”があります。

 

普段であれば、学校から帰ってきてからまた遊びに行くためのエネルギー。他にも宿題や習い事・塾の前のエネルギーとして決して侮れない…大切な役割を担っています。

 

子供の3時のおやつにはDHA・EPAでエネルギー量を上げる

 

「子供の午後のエネルギーにはDHA・EPAで効率の良い活動を応援する」

 

脳への活動に必要な栄養素の一つにはブドウ糖(脳や体を使う時のエネルギー源になる)が挙げられます。ただそのブドウ糖と一緒に、子供の発達に必要な栄養素“DHA・EPAを含んだおやつ”を摂ることで、より脳を活発にしたり、周りの人とも良好な関係を保てるような、ゆったりとした気持ちになることも期待できます。

 

DHA・EPAを多く含むおやつの例

  • グミ(3粒程度で約100mg)
  • おせんべい(DHA入りのもの。化学調味料なしでカルシウムも豊富。)
  • フィッシュソーセージ(特定保健用食品トクホのDHA入りソーセージのものを選べば、より効果的に摂取できる。子供のDHAの摂取量を一気に補える。1本850mg)

 

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この他、子供のおやつにはブドウ糖を含んだ五穀米やライ麦パンといった体への吸収率が良いものや、すぐにエネルギーに変えられるチョコレート、血糖値を上げずに摂取できるバナナやリンゴなどのフルーツを食べるのもおすすめです。

 

子供のDHA・EPAを含むおやつの時間と摂取量の目安

 

子供のおやつは「15時頃に100kcal」摂るのが目安

 

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子供のおやつの時間には14時~15時の時間帯がおすすめとされています。この時間は血糖値が上がっていないことから「間食をしやすい時間帯」とされているからです。

 

そして間食のカロリー量は100kcalを目安にします。

 

◎カロリー量の例

・ライ麦パン⇒267kcal(100g、約2枚)
・五穀米⇒240kcal(150g、大人茶碗1杯分)

※参照先⇒カロリン

 

材料の配合率でカロリーに違いがでる

 

例:ライ麦パン

  • ライ麦と小麦粉が半分ずつのもの⇒「およそ267kcal」
  • ライ麦100%のもの⇒「およそ187kcal」

 

このように材料の配合率によってカロリーが変わることもあるので、注意が必要です。ちなみに、食パンは264kcalでライ麦パンとあまり変わりはありませんが、菓子パンはおよそ倍のカロリーがあります。

 

例:小魚

 

子供のおやつとして手軽にDHA・EPAを摂取できるものには小魚もありますが、これはDHAが血行をよくして頭の働きを良くする他、EPAも同じく血行を良くして病気の予防に繋がるのではないかと言われています。

 

DHA・EPAは青魚に多く含まれていることからも“おやつは小魚にする”ことは最適です。

 

「小魚」「ごま」「アーモンド」この3つが揃っていると、魚を食べてるという感覚ではなく、お菓子を食べている感覚に近いのだと思います。うちの小2の男の子は大好きなスプラトゥーンをやりながら、バリボリ夢中になって食べており、買った初日は一人で1袋完食してしまうほどでした。

 

子供のおやつにピッタリ”海と太陽”

 

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子供のおやつにはサプリメントで栄養を補給する

 

おやつを「DHA・EPAを含むサプリメント」にするのも効果的

 

子供のおやつで手軽にDHA・EPAを摂りたい時には、DHA・EPAが入っているサプリメントで普段の栄養も補うこともおすすめです。

 

普段のお菓子にプラスして、パイン味等のフルーティで見た目にも可愛らしいグミや、DHA配合のジュース、味のついたサプリメント等でおいしく栄養を補給すると、普段の食事では吸収されにくいDHA・EPAの栄養を確保することができます。

 

DHA・EPA摂取量の目安

  • ~小学生(12歳未満)150mg
  • 中学生~(18歳未満)500mg~800mg

 

普段の食事だけでは十分に摂りにくい栄養…DHA・EPAは、おやつの時間を有効的に使い、不足している分をしっかり補給して、午後の脳の活動をバックアップしてあげましょう。それが子供の能力を100%発揮させることに繋がるかもれません。

 

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