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DHA・EPAが胎児に与えるとんでもない効果| 母体にも必須栄養素

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DHA・EPAは胎児・赤ちゃんの脳機能を高める

 

DHA・EPAは「脳を作るための必要不可欠な栄養素です」

 

DHAやEPAは脳の成長・発達に非常に大きな役割を担っています…要するに、産まれてからの「子供の頭の良さ」の大元が、この胎児の時期にできあがるということです。このことを知っているかいないかは、子供の能力…しいては子供の将来に関わるとんでもない事実です。

 

胎児に必要な栄養例

 

カルシウム「骨密度を高める、血行を良くする効果」

 

葉酸「細胞の生産を助けて発育を促す、先天的な疾患・障害の予防効果」

 

カルシウムで胎児の体を作り、葉酸でその効果を高めて健康な体作りができたら、あとは脳への栄養が必要になります。その必要な栄養素がDHA・EPAです。

 

DHA・EPA 脳への効果

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  • 脳細胞の増加
  • 脳の活動を促す
  • 脳の成長を促す

妊娠20週前後に赤ちゃんの脳の成長が活発化していきます。ちょうどこの頃から、赤ちゃんの脳内に含まれているDHA量が少しずつ増えていきます。

 

たくさんの神経細胞からできている脳は、神経細胞同士のやりとりがスムーズであればあるほど、脳内の情報伝達がスムーズに行われ頭の回転が速くなります。

 

DHAは脳の神経細胞の中に含まれており、DHA・EPA量が多ければ多いほど神経細胞のやりとりが活発化します。

 

逆に、あまりにDHAが不足した場合は脳機能が十分ではなくなり、記憶力や学習能力も低下しやすくなる恐れがあります。

 

子供の思考力を養うDHA・EPA

 

「子供の思考力を高める為には早い段階からDHA・EPAを摂取する」

 

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DHA・EPAは、サンマやイワシなどの青魚に含まれている栄養素です。これは脳の中でも記憶や学習を司る海馬に働きかけます。そして脳全体にも血行が良くなることで各器官や海馬に栄養や酸素が回りやすくなり、脳機能が高まります。

 

母体にいる時…母体から出てきてからも、脳機能を高める事ができたら神経細胞間のやりとりも活発になり、IQの高い子供に育ちます。その結果、理解力・判断力・推理力も優れた頭の良い子供に育つことが期待できます。

 

出産後の子供にDHA・EPAを摂取させる方法は、栄養豊富な母乳(DHA・EPAの栄養を摂ってできた母乳)と共に、DHA入りのミルクを用いるのがおすすめです。食べる・飲むだけで子供の脳の状態も整うなんて、疲れやすいお母さんの子育てにもバッチリですね。

 

胎児が栄養を得るのはお母さんからです。お母さんの胎盤を通じて胎児は栄養を得ます。なので、胎児に必要なDHA・EPAはお母さんが摂る必要があります。

 

胎児に好影響をもたらすDHA・EPAですが、実は妊娠しているお母さんに対しても大変ありがたい効果をもたらしてくれます。


DHA・EPAが母体に与える3つの効果

ストレス緩和・精神安定

 

DHAは妊娠中の精神面に大きく役立ちます。

 

そもそも妊娠中というのは、ホルモンバランスが大きく崩れたり、体調や体型が日に日に変化しやすいものです。となれば当然日々の生活にも様々な制限が生まれ、どうしてもストレスを感じやすくなります。

 

お母さんがため込みやすいストレス

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  • よく眠れない
  • 体が重い
  • 胎児・子供の成長に伴う気疲れや不安
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 体の変化や環境が変わる変化
  • 旦那さんの育児の理解不足

 

このダメージが蓄積された時、母親はマタニティブルーになり、子供にも悲しい気持ちが伝わってしまいます。

 

※マタニティブルーとは

「育児の自信がなくなる・前向きになれない」といった感情的な症状がでること。

 

■妊娠中・出産後、特に初産の方はなりやすい。
■だいたい1ヶ月ほどで収まる傾向が多い。

 

母体にとってはもちろんのこと、お腹の赤ちゃんにとってもストレスは大敵であり、出来る限り心穏やかに過ごしたいものです。

 

そこで役立つのがDHAです。

 

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DHAにはセロトニンの分泌を促す働きがあります。セロトニンは脳内の幸せを感じるホルモンであり、うつ病の予防に期待ができます。さらにDHAは睡眠の質を改善してくれる効果も期待できる優れものです。

 

積極的にDHA・EPAを摂取していれば、ストレスやホルモンバランスの乱れなどで不安定な精神状態になりやすい妊娠中も、比較的、心穏やかに過ごすことができます。

 

早産リスクの軽減

 

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妊婦にとって早産のリスクはできる限り減らしたいものです。実はDHA・EPA共に早産のリスクを軽減する効果が期待されています。

 

●EPA
陣痛を引き起こす物質(プラスタグランジン)のバランスを整える作用があります。そのため、まだ産まれるには早い時期にこの物質が多く出ることを抑制することに繋がり、それが結果的に早産の予防に繋がります。

 

●DHA
アメリカで「妊娠中の母親が、より多くのDHAを摂取したら早産のリスクを少し軽減できた」という研究結果があります。

参考情報:最新健康ニュース

 

できるだけ早産リスクを減らして元気で健康な赤ちゃんを正産期に出産するためにも、DHA・EPAは積極的に妊娠期に摂取した方が良いということが分かります。

 

血流をスムーズにする

 

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EPAには全身の血液の流れをスムーズにする働きがあり、血栓を防ぐ働きがあると考えられます。

 

妊娠中は身体が日に日に変化し、お腹周りを中心に少しずつ体型自体が大きくなっていくこともあり、血流が悪くなりやすいのが大きな特徴です。

 

血行不良を引き起こしやすい妊婦にとっては、必要不可欠の栄養素の1つです。

 

~妊婦が陥りやすい血流不良~

 

身体が大きく変化することで、運動をしたり身軽に身体を動かしにくくなる
 ↓
全身の血流が悪くなる
 ↓
全身に新鮮な血液が流れにくくなり、その結果、身体中が冷えやすくなる
 ↓
更に血流が悪くなる

 

妊婦の血流が悪くなると現れる恐れのある症状

 

  1. 胎児に上手く酸素や血液が届きにくくなる
  2. 足やふくらはぎなどがむくみやすくなる
  3. 冷え性が悪化しやすくなる

妊婦になったらDHA・EPAの積極的な摂取がおすすめ!

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妊娠したらこれまで以上に意識をして、自分の身体だけではなくお腹の中の赤ちゃんのためにも積極的にDHA・EPAを摂取することをおすすめします。ただし、単にたくさんDHA・EPAを摂ればいい!という訳でもないのがポイントです。

 

大切な赤ちゃんがお腹の中にいる期間だからこそ、お腹の中の赤ちゃんのことも考えながら、注意点やポイントなどを踏まえた上でDHA・EPAを積極的に摂取するようにしましょう。

 

妊婦がDHA・EPAを摂取するときの注意点

 

青魚は水銀の少ない魚を選ぶ
DHA・EPAはサバやイワシなどの青魚、脂ののったマグロやうなぎなどに豊富に含まれています。ただし、妊婦は水銀を多く含んだ魚の摂取は控える必要があります。

 

多少ならまだしも、くれぐれも過剰摂取だけはしないように気をつけましょう。大人になれば水銀は自然に排出できるようになるものの、子供にはまだその機能が備わっていません。

 

※水銀の毒性

 

水銀は胎児に届けば臓器の未発達から、脳機能や聴力にダメージが起こり「障害」を引き起こすこともあります。魚は種類や食べすぎさえ気を付ければ問題はありません。

 

水銀を豊富に含んでいる魚

クジラ、サメ、カジキ、クロマグロ、ブリ、キンメダイ、ギンダラ、アンコウ、カレイ、アイナメ、(イルカ)など

 

水銀が多い魚

 

 

水銀が少ないとされる魚

アジ、イワシ、サケ、サンマ、カツオ、アナゴ、シシャモ、ワカサギ、コイ、(イカ、エビ、貝類)など

 

水銀が少ない魚

 

大きめの魚はDHAを多く含んでいますが、同時に妊婦にとって毒性のある『水銀(*1)』も摂取してしまう可能性が高まります。

妊婦のDHA・EPA摂取目安量

 

妊婦の1日のDHA推奨摂取量は1.8g

 

参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

(DHA=n-3系脂肪酸)

 

※一般成人の1日のDHA摂取目安量は1g~1.5g

 

妊婦は妊娠していない一般成人よりも多くのDHAの摂取が必要ということになります。

 

DHAは妊娠したタイミングで摂取し始めることが理想的ですが、妊娠してから日数が経過していても遅いことはありません。気付いた時に摂取することを開始して、授乳終了まで続ければ大丈夫です。

 

青魚だけではDHA・EPAは効率よく摂取できない

 

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DHA・EPAが含まれている青魚を多く食べようとしても、栄養は効率よく摂れません。そして青魚には微量の水銀が含まれています。

 

そのため大量にDHA・EPAを摂ろうと青魚ばかりを食べても、赤ちゃんには悪影響になることもあります。赤ちゃんの健康を思うなら、偏った栄養よりも、どの食材もバランスよく食べた上で、必要な栄養をサプリメントで摂取するのが効果的な方法です。

 

妊婦がDHA・EPAを摂取する際のポイント

 

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妊娠期というのは、つわりが起きたり、胃が赤ちゃんに圧迫されて食欲が低下したりするため、なかなか思うような食生活を送ることができない場合が多いです。

 

そこで、おすすめなのがサプリメントの活用です。

 

妊娠期はDHA・EPAはもちろんのこと、葉酸やカルシウムなど様々な栄養素がたくさん必要な時期です。そのため、それらの栄養素も一緒に摂ることができるようなサプリメントを選んで摂取することをおすすめします。

 

サプリメントであれば錠剤タイプのものやタブレットタイプのものばかりのため、つわりなどで食欲が低下している時でも比較的簡単に摂取することができます。

 

インターネットで注文をすれば、外出が億劫になりがちな妊娠期でも、簡単に定期的に購入することができるので大変おすすめです。

 

 

以上のことから、

  • 胎児の健康
  • 出産後の赤ちゃんの栄養
  • お母さんの体調全般

に効果が期待できるDHA・EPAは、子育てをサポートしてくれる一番の味方になると言えます。母子共に健康的な体を作り、元気で明るい毎日を過ごせるようにしましょう。

 

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