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妊娠にまつわるDHAの効果

 

DHA/EPAはホルモンバランスに働きかけることができる

 

DHA/EPAはホルモンバランスを整えることができます。ホルモンバランスが崩れていると生理不順を招き、排卵日の予想ができなかったり、健康な卵子や精子を作り出すことが難しくなったりします。

 

年齢が上がれば上がるほど、ホルモンバランスは崩しやすくなってしまうため、年齢が原因で不妊症に悩んでいるという方には特におすすめの栄養素です。

 

 

DHAには卵子と精子を若返らせる力がある

 

卵子や精子の質を高めるためには、DHA/EPAの摂取が最適です。細胞を活性化させる力がDHA/EPAにはあるため、積極的に摂取することで卵子や精子を若返らせることができます。

 

 

DHA/EPAは分泌物をなめらかにする働きがある

 

DHA/EPAが不足していると、体内の内分泌腺からの分泌物は正常に分泌されなくなってしまいます。妊活を成功させるためには、精子を受け入れやすくするためにも、正常な量のおりものが必要です。

 

 

子供が欲しい人必見!DHAは不妊症・男性不妊に効果あり?

 

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妊活を行う上で、切っても切れない関係なのが「食生活」です。人間の身体というものは、食べた物からできており、「どのような食べ物をどのくらい食べたか」で、大きくその人の健康状態は変わってきます。

 

妊活を進めて妊娠に繋げるためには、夫婦ともに健康な身体が必要不可欠です。そのためには栄養バランスの取れた食生活を送ることが何よりも大切です。

 

その中でも特に妊活において注目したい栄養素が「DHA(ドコサヘキサエン酸)」です。DHAが不足しているとどのようなことになるか?という観点から見るとわかりやすいので、ここではその視点から解説します。

 

DHAと女性不妊の関係

 

DHAが不足していると卵子の老化を早めたり、子宮環境の悪化を進めたりして「女性不妊」になりやすい

 

DHAには様々な効能があります。その中でも、妊活において有効な「冷え性改善」にも期待ができるため、DHAをたくさん摂取することで、女性は血管障害を予防することができます。

全身の血流の改善を期待することができます。

  • 卵子の老化を防ぐことができる
  • 子宮環境を整えることができる

 

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人の精子や卵子というものは、食生活や生活習慣に大きく影響を受ける上に、年齢と共にどんどん質が下がっていきます。年齢が上がれば上がるほど妊娠率がどんどん下がっていってしまうのは、逃げられない現実です。

 

そのため、年齢がどんどん上がっていってしまう前に、少しでも「妊娠したい」と感じている方は、積極的に「今自分にできることは何なのか」ということを考え、卵子や精子の質が少しでも高まるように取り組むことをおすすめします。

 

DHAと男性不妊の関係

 

DHAが不足していると精子無力症や、精子の奇形を招き「男性不妊」になりやすい

 

イランで「DHAをたくさん摂取している男性は精子無力症(*1)になりにくい」という研究結果があります。逆に、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を多く摂っていた男性は精子無力症になりやすいという結果があります。

 

(*1)精子無力症とは…

・精子の運動率が極端に低い症状のこと
精子の運動率が40%以下だと精子無力症(健康な精子の運動率は60~80%)
・精子の運動率が低いと受精率が大きく下がり、不妊症の大きな原因になる

 

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また、精子の元になる細胞は、精巣の中で周りの細胞に栄養を供給してもらいながら成長を続け、最終的には周りの細胞から切り離される形で精子となります。

 

DHAが含まれている膜は柔らかく、その柔らかさが精子を切り離すときに余分なものを一緒に除去するのに適しているとされています。

 

しかし、その際にDHAが足りていなかったり不足していたりすると、正常に切り離すことができず、不妊症の原因となる奇形の精子ができあがってしまう恐れに繋がってしまいます。

 

奇形の精子だと、精子の頭部に余計は物質が付着していて、卵子に侵入する際に先端部分が折れ曲がって上手く受精することができません。その結果、妊娠に至ることができなくなります。

DHA/EPAを積極的に摂るおすすめの方法

 

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妊活を行っている方たちにとってDHA/EPAがいかに重要な栄養素であるかということは、十分に理解することができたはずです。

 

では、DHA/EPAをどのように摂取すれば良いのでしょうか。

 

もちろん、毎日の食事の中から積極的にDHA/EPAが含まれている食べ物を食べることが何よりも大切です。しかし、日々の食事からだけでは、なかなか十分な量を摂取することができないのが現状かと思われます。

 

一般的に、女性は1日あたり1.6gのDHA/EPAが必要とされていますが、妊娠中や授乳中に関しては1日1.8gものDHA/EPAが必要とされています。これらの量を毎日摂取しようとするのは実に大変で、必要量を摂取できていないというのも無理はありません…。

 

少しでも早く子供を授かるために

そこでおすすめなのが、サプリメントの活用です。

 

サプリメントであれば、毎日決まった数の錠剤を飲むだけで、その日に必要なDHA/EPAを確実に簡単に摂取することができます。また、現在ではDHA/EPAだけではなく、妊活に必要とされている葉酸(*2)やマカ(*3)なども一緒に含まれている「妊活者向けのサプリメント」も多く販売されています。

 

そのため、少しでも早く妊活を成功させて子供が欲しいと考えている方は、ぜひサプリメントを日々の食生活の中に取り入れていくことをおすすめします。

 

(*2)葉酸とは…

葉酸はホウレンソウ・キウイフルーツ・いちごなどに含まれている栄養素で、「造血ビタミン」とも呼ばれています。卵子と精子が上手く受精できても、その後子宮内膜に「着床」して定着しなければ妊娠の継続はできません。葉酸は、この着床を促進する働きがある上に、着床した後の受精卵の成長を促す働きももっています。

 

(*3)マカとは…

マカはアブラナ科の植物で、ホルモンバランスの乱れを整えることのできる栄養素です。妊娠しやすい体質にするための効果があるとされている上、男性の勢力を増強させる働きも期待できる栄養素です。

妊活におすすめ!DHAサプリランキング

 

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妊活についての基礎知識

 

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近年「妊活」という言葉をテレビや雑誌や新聞などでよく聞くようになりました。妊娠というものは実は生命の「奇跡」であり、「妊娠したい!」と思ったからと言ってすぐにできるようなことでもありません。

 

その結果、妊娠できるように日々様々な生活習慣などに気を付けながら色々な活動をしている「妊活者」は意外と多く、「なかなか妊娠したいのにできない…」と悩んでいる方も少なくありません。

 

「子供が欲しい」「妊娠したい」と少しでも思っているのであれば、まずは「妊活」についてのある程度の知識を身につけた上で今すぐできることから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

 

最近注目を浴びている「妊活」について

 

「妊娠」したくてもなかなか妊娠できず、不妊症に悩んでいる夫婦は実はたくさんいます。近年では「10組に1組」近くいるとされています。

 

不妊症(*4)の原因は実に様々あります。女性側の問題はもちろんのこと、男性側に問題がある場合もあります。そして、中には夫婦どちらにも何も問題がないのに、なかなか妊娠に繋がらないといった原因不明の場合も多いです。

 

(*4)不妊症とは…

妊娠を希望しているにも関わらず、妊娠がなかなか成立せず2年以上経過した場合に指す症状のこと

 

不妊症の夫婦が取り組んでいる「妊活」には、様々な種類やステップがあります。不妊症の原因が何であるかによってもちろん取り組み方は大きく変わってきますが、大まかには以下のような妊活・不妊治療方法が主流です。

 

夫婦どちらにも原因が見当たらない場合の妊活
  • 基礎体温の計測をして排卵日を特定する
  • 食生活の見直し
  • 冷え性の改善
  • サプリメントの摂取
  • 運動をして体力づくり
  • 上手にストレス発散をして、ストレスをため込まないようにする
  • 通院して排卵日の特定・予想をするタイミング法(*5)を行う

 

(*5)タイミング法とは…

排卵検査薬や基礎体温、内診などを行ってタイミングをとる方法

 

夫婦どちらかに原因がある場合の妊活
  • 不妊症の大きな原因になっている病気や症状の治療や緩和ケア(薬物治療・手術など)
  • 必要に応じて人工授精(*6)を行う
  • 必要に応じて体外受精(*7)を行う

 

(*6)人工授精とは…

女性の子宮の中に、精子を人工的に注入して自力で授精させる生殖医療技術のこと

 

(*7)体外受精とは…

子宮の中から取り出した卵子に、精子を体外で人工的に注入し受精をさせ、受精した受精卵をある程度の期間培養した後、子宮に戻す方法

 

このように、各夫婦どのような原因があるかによって対応策は異なります。不妊症を解消するためには、まずは原因を知ることが何よりも大切であり、近道となります。

 

妊活を成功させるためにも、まずは原因を夫婦で探ることから始めることをおすすめします。

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