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子供の頭を良くするDHA・EPAの効果

 

DHA・EPAが脳に与える効果

  1. 脳の活動に必要なエネルギーが満たされる
  2. 脳を働かせやすい状態(脳の細胞膜を柔らかい状態)に保つ

 

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これにより脳内での情報の整理・伝達が円滑になり、「記憶力が高まる」「頭の回転が速くなる」…といった効果に期待が持てます。

 

DHAは脳の発達以外に、身体の健康維持、社会性向上といった精神面以外においても良い効果が期待できます。なので、「反抗期」「落ち着きがない」という子供に対しても、試してみる価値はある栄養素です。

 

子供の脳の発達にはDHA・EPAが必須!!

 

「DHA・EPAは脳の機能を作る」

 

情報のやりとりを行う脳の神経細胞の発達は、生後8か月の頃に最大になり、その後成人期まで続きます。そしてこの神経細胞の細胞膜の主成分となっているのがDHAです。

 

脳細胞の発達に併せて6~12才まではしっかり栄養を!

 

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脳や神経の発達は、12歳頃には大人(20歳)のレベルにまで達します。そのためこの時期(幼児期から小学校卒業)の脳への栄養はしっかりと摂ることが大切です。

 

実験では、6~12歳の子供にDHAとEPAが入っている飲み物を12か月間飲ませると、飲まなかった子供に比べて「言語・学習・記憶力が高くなった」結果があります。

 

このことから、神経が発達しやすい幼時期(6歳位)から小学生(12歳位)の子供に対しては、特に意識してDHAという栄養素が効果的と言えます。

 

年齢における脳の発達する分野

乳児期早期(~生後5か月程度)⇒「視覚機能や顔を見分ける能力」

 

乳児期後期や幼児期(生後半年~6歳未満)⇒「運動神経・ものを覚えるといった脳の認知能力」

 

小学生以降(6歳以上)⇒「集中力、注意力といった高次脳機能への影響」

子供が1日に必要なDHA・EPAの量

 

子供が1日に必要なDHA・EPA摂取量の目安

  • ~小学生(12歳未満)150mg
  • 中学生~(18歳未満)500mg~800mg

 

人はDHA・EPAを体の中で作り出すことができません。なので、食材でしっかり補給する必要があります。しかしその栄養は単にDHA・EPAを含む青魚を食べればOKというわけではありません。

 

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1日1g以上のDHA・EPAを青魚から摂取しようとすると、まぐろの刺身であれば約43切れ(435g)も食べなければいけません。さらに子供は大人よりも食事量が少ないことから、よりDHA・EPAを効率良く摂ることが難しくなります。

 

また青魚等のDHA・EPAを含む食品は「焼く」「煮る」の調理で約2割、「揚げる」場合は約6~7割の栄養が減少してしまいます。なので普段の食事だけでDHA・EPAを摂取することは無謀なチャレンジと言わざるを得ません。

 

結果的に、子供が1日に必要とする量を摂るためには「補助食(サプリなど)」で補うことが、親への負担・子供への負担、双方から見て1番無理なくできる方法だと思います。

子供の頭を良くするにはDHA・EPAが最適!

「すべての考える作業の前にはDHA・EPAで頭を働かせやすくする!」

 

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子供を勉強好きで何事にも前向きに頑張れる頭の良い子に育てたい時、ただ単に勉強等の答えを教えるではなく、それまでのプロセスやスキンシップ、躾け方、食べ物の摂り方も正すことが大切です。

 

子供は大人の言動から学びのプロセスや物事への取り組み方を学びます。しかし、その情報が少なすぎて成功のイメージが作れないとき、また嫌いな先生の教科、子供の心の状態や不安感、食べ物の偏りからくるイライラが、良い学びを妨げてしまうこともあります。

 

特に食事面の偏りでは、脳の活動に必要な栄養が摂れないことから生活全般にイライラを引き起こし、冷静な判断を妨げます。そのため子供の頭を良くする最初の対処法は「脳に必要な栄養が摂れているか見直す」ことです。その脳に必要な栄養とは「DHA・EPA」のことです。

 

脳の活動に重要な役割をもつ必要不可欠な栄養素DHA・EPAを摂らせてあげることで、「我が子が本来持っているはずの脳の力」をフルに発揮できるようにさせてあげる。そういった子供の脳環境を整えてあげることが、親としてできる、最低限のことなのではないでしょうか?

 

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例えは悪いかもしれませんが、野菜は土に栄養が無ければ立派なものにはなりません。本当は立派に育つ力を持っているのに!です。子供も野菜と同様、栄養がしっかり摂れていなければ、本当は立派に育つ力は持っているのに、それ相応になる可能性が高いものです。

 

自分の子供が隠し持っている才能・能力は「活かすも殺すも親次第」と言っても過言ではないかもしれませんね。。。

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