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子供の筋肉量を自然に上げるDHA・EPA 3つの効果

筋トレの効率アップ!

 

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体内でブドウ糖を一番必要とする部分が筋肉です。ブドウ糖がガソリンのような役割を果たす事で、身体の筋肉を動かすことができます。

 

その筋肉を鍛える「筋トレ」の効果を最大限に発揮するのに欠かせないものが糖質です。しかし糖分を摂取すると即座に働きはじめるのがインスリンというホルモンです。

 

インスリンは血液中にあるブドウ糖をすくい、身体中の筋肉や臓器の細胞にブドウ糖を渡していきます。それが各器官のエネルギーになります。

 

ただし、このインスリンの精度には曖昧な部分があり、稀に血糖値を下げすぎてしまうことがあります。すると「疲れを感じる」「眠くなる」といった期待していたことと逆の効果が出てきます。

 

こんな状態で筋トレを頑張ることは「非効率的」です。筋トレは大人でも辛いものです。子供のうちは成長期の兼ね合いもあり、筋肉がつきにくい子も必ずいます。管理人の私も子供の頃そうでした。

 

ハードな筋トレを毎日やっているのに全然筋肉がつきませんでした。父子家庭だからいつも食べてる食事の栄養に問題があるのかな?…そう思うものの、その頃には正しい情報を見つけることもできず、結局「毎日筋トレしてるのにガリガリ」なまま、中学校を卒業しました。

 

<私が中学3年間毎日欠かさずしていた筋トレ内容>

・校庭10周(約3キロ)
・腹筋100回
・背筋100回
・腕立て100回

 

これを毎朝と、授業が終わって部活が始まる前に必ずやっていました。それでも筋肉がつくことはなく、ガリガリなままでした。

 

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毎日頑張ってるのに結果が出ないのはとても辛いことです。筋トレのような肉体的・精神的に自分を追い込むような辛いことなのに、結果が出ないと「辛いのWパンチ」です。

 

なので、どうせ辛いものをやるなら「効率よく」やったほうがいいに決まっています。そうすれば少なからず、結果に出る可能性も上がります。

 

その効率アップにうってつけなのが「DHA・EPA」になります。

 

DHA・EPAを積極的に摂取することで、インスリンが血糖値を下げすぎるのを防ぎ、体の疲れを予防し、なおかつ、ブドウ糖を効率よく筋肉に送り込みエネルギーにできるので、より効果の高い筋トレが期待できます。

 

疲れにくくする!

 

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ここはDHAではなく、主に【EPAの効果】となります。EPAを摂取すると赤血球が形を変えやすくなり、滞りがちな毛細血管の流れがスムーズになる。それに伴って赤血球と一緒に運ばれる酸素も、全身にくまなく供給されるようになり、バテにくい身体が作られることになります。

 

さらに、血液がサラサラになるため、一度に多くの血液を送り出す運動時の心臓への負担が軽くなり、スポーツへの安全性がアップします。その他にも…

  • 運動時の酸素摂取量が低下し、運動の効率が上がる。
  • 運動時のキツさや辛さの自覚症状が軽減される。
  • 運動した48時間後の「筋肉痛の痛みレベル」が大きく軽減し、筋肉痛からの回復が早まる。
  • 血中に現れる炎症物質は明らかに減少傾向にあり、また筋肉細胞の損傷物質についても発生量が抑えられる。

このように、スポーツする際にはEPAの効果が運動能力向上に役立つ可能性が高いのがわかると思います。中学という時期は身体ができてまるで大人のような子と、まだまだ成長出来てなくて少年のままの子とハッキリ分かれます。その差がもろに運動能力の差として現れてしまいます。

 

もっと速く走りたい…もっと高く飛びたい…もっと速い球を投げたい…などなど、スポーツが上手くなる、上達するためには筋肉・身体の成長が欠かせません。そんな時はEPAに注目してみるといいかもしれません。

 

自然な筋肉づくりに有効!

 

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DHA・EPAは筋肉のたんぱく質の合成を助けてくれるので、より自然な状態で筋肉を作り上げるのに効果的です。また、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)がコレステロール値を低下させてくれるので、健康面でもメリットがあります。

 

※オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)とはDHA・EPAに含まれる成分のこと。

 

オメガ3脂肪酸の働き

 

脂肪を燃焼させる

筋肉痛を軽減

コレステロール値を低下

新陳代謝を促進

 

つまりDHA・EPAの効果は「筋トレの効率を上げ、筋肉のつく可能性を上げる。そして健康面でもいい影響が期待できるため、成長期の子供にとって、優しい身体作りができる」ということです。

 

子供の筋肉はDHA・EPAを摂ることから始める

 

子供は女の子が小学生~高校生にかけて体も大きく成長が早い一方で、男の子は高校生から急激に成長することがあります。また中学生からは男女共に体育会系の部活がより強い体作りを目指し、日々のランニングやトレーニングで筋肉量アップを目指します。

 

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しかし、成長段階の子供には大人の様な無理な筋力アップは、逆に成長を阻んでしまうこともあるようです。そのため健康的な筋肉を作るには、まず食事の摂り方を考えることから始めるのが無難な方法だと思います。

 

よく筋トレに効く栄養素には「カルシウム」や「プロティン」が挙げられますが、偏った栄養素を摂っても成長期の子供には何の効果も現れません。そのため牛乳や魚等のカルシウムの他に、DHA・EPA等の豊富な栄養でバランスを整えるのが最適です。

 

DHA・EPAで健康的な体を目指す

 

DHA・EPAは青魚の油です。体を動かすのに良いとされているブドウ糖は一時的に脳や体にエネルギーを送る一方で、高血糖から低血糖を引き起こし、体のだるさや肥満で筋肉がうまく使いきれないことがあります。

 

また高血糖を引き起こすとインシュリンが分泌されて、糖分を含んだエネルギーを体全体に送り、その結果太りやすくします。

 

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しかしDHA・EPAをブドウ糖と一緒に摂取することで、オメガ3脂肪酸(DHA・EPAの脂肪酸)が筋肉へ効率よくエネルギーを供給してくれるようになります。

 

これは、子供の血液をドロドロ血液からサラサラ血液に変えて、抹消神経まで効率よく酸素を運べるようになるということです。そのためDHA・EPAを摂ることは、太りにくい体を作り、健康的に脂肪を燃焼させ、動きやすい身体に肉体改造するようなものです。

 

イメトレも筋力アップには重要!

 

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日本体育大学を中心に、筋トレには「イメージトレーニング」も効果があることが発表されています。これは体の動かし方をリアルに想像することで、ただ何も考えずに筋トレをした時と比べると、同等以上の効果が現われるということです。

 

そのためイメージトレーニングの前にも、体を作るカルシウムに加えてDHA・EPAで自然な体を作り、同じく筋肉を作るアミノ酸(肉・魚・牛などの動物性タンパク質)もプラスした上で効率よく体を鍛えるのがベストです。

 

子供の筋力アップには、「まず身体の内側から準備することが大切」ということです。

 

 

野球のイチロー選手の名言

 

『準備というのは言い訳の材料となり得る物を排除していく、 そのために考え得る全ての事をこなしていく』

 

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『しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。』

 

『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』

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