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子供が筋トレしても全然筋肉がつかないのはなぜ?

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子供が筋トレしても筋肉がつかない2大原因

 

「筋肉がつく時期ではない」から

 

人の成長には個人差があり、早い子もいれば遅い子もいます。すでに骨格が安定しているような子は、小学校高学年~中学生のうちに筋トレをすればするほど筋肉が付きますが、逆にまだまだ成長が進んでない子は、いくら筋トレをしても筋肉がつきません。

 

子供の運動機能の成長の仕方

  • 小学生(運動神経・反射神経といった運動に必要な神経系が発達
  • 中学生(心肺機能・持久力が上がる
  • 高校生(骨格が安定して筋肉が発達する

 

つまり成長途中の子供の無理な筋トレは、肘・膝・腰等あらゆる関節(骨)に影響します。子供の筋肉量アップには指導に沿ったトレーニングを無理なく行い、それを積み重ねることが大切です。

 

筋肉を1㎏増やすのはボディビルダーでも難しい

 

「成長期の子供の筋肉量アップには記録に沿った運動が必要」

 

子供の成長の早さは著しく、どんどん成長する子供がいる一方で、なかなか筋肉量が上がらないと悩む子供もいます。しかし筋肉むきむきのボディビルダーが筋肉を1㎏増やすのに苦労するように、子供の筋肉量はすぐに上がるものではありません。

 

運動の効果を上げる方法

■指導にのっとった計画的なトレーニング
■目でも分かりやすい記録をつける

 

子供の筋肉量を自然に増やすには、計画的なトレーニングと記録との照合で、その日に合った運動のメニューが必要になります。

 

 

「食事・運動・睡眠」のバランスが欠けているから

 

成長期でスポーツにも体の大きさや筋肉量が求められる子供は、毎日沢山ご飯を食べて運動しているのに筋肉の効果が出ないと落ち込むことがあります。身長や・体重・筋肉は遺伝の要素が出る一方で、しっかりとした栄養を摂ることで体作りの効果が出やすくなります。

 

筋トレの効果が出ない原因

  1. 筋肉に必要な栄養が足りていない
  2. 無理なトレーニングをしている(または足りていない・計画性を欠いている)
  3. 質の良い睡眠が摂れていない

 

筋肉を作る栄養素には筋肉を作るタンパク質の他に、筋肉を動かすエネルギーの炭水化物糖質、さらに疲れた筋肉を回復させて筋トレの効果を上げるビタミンCクエン酸が必要になります。

 

そして運動でも、毎日の積み重ねで筋肉を鍛え、睡眠でしっかりと成長を促すことができれば筋トレ効果も上がります。筋力はあるのに筋肉量が増えない時には、回数の少ないゆったりとしたトレーニングも加えて、運動の効果を上げましょう。

 

参考先 株式会社ジェーピーツーワン


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