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子供のイライラを解消する栄養素は「DHA」

 

「子供のイライラの原因は栄養不足にある!」

 

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最近子供がイライラしやすくなった、怒りっぽくなって困っている、このように子供のイライラや怒りっぽさは周りの人間関係にも影響します。子供の心のイライラはその時だけのものなのか、はたまた心の不安から長期的にくるものなのか、思春期によるものなのか対処に困ることがあります。

 

また子供も自分で自分の心をコントロールできないことに腹を立てて、その原因が分からないことから他の人にまで当り散らしてしまう等、さらに苦しむこともあります。

 

そのように親子で子供のイライラに困っている時には、普段摂っている栄養素を見直すことから始めましょう。栄養は頭で考えるためのエネルギーを作り、それを行動に反映させる力にもなります。つまり「必要なエネルギーが摂れているかどうかでも心の状態は変わる」ということです。

 

その必要なエネルギーの根幹にはDHA・EPAがあります。

 

DHA・EPAが与える心理的な影響 

 

「DHA・EPAは心を落ち着かせる」

 

落ち着いた様子の女の子のイラスト

魚の消費量が低いニュージーランドや西ドイツ、カナダ、フランス等では「うつ病」に発症しやすいというデータがあるほど、魚に含まれているDHA・EPAと心への影響は重要視されています。

 

またDHAと偽物のDHA(大豆油を主体にしたもの)の実験では、3ヶ月間投与するとDHAを取り入れていた群では「敵意性を抑える効果」があることがわかりました。これには実験者数の少なさなどの気になる点はあるものの、多くの実験でイライラを制御する報告が認められています。

 

そこで何が原因かわからない子供のイライラには、魚に多く含まれているDHA・EPAを積極的に取り入れることが手っ取り早い対策と言えます。

 

DHA・EPAは生理痛とイライラ対策にも効果が期待できる

 

「思春期の体の変化(生理痛・イライラなど)にもDHA・EPAで対策」

 

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思春期のイライラには人間関係の幅が大きくなることから増えるストレスや学業へのストレス、部活動へのストレスとこれまで感じていた感情に加えて多くの感情やストレスの量が増えます。

 

そのようなストレスは体の成長にも及び、女性では生理がホルモンバランスを悪化させて知らず知らずのうちにイライラしてしまうことも多くあります。そこでマルハ中央研究所の実験ではDHA・EPAが生理痛の改善に効果があったとの報告もありました。

 

これはDHA・EPAが子宮を収縮することで起こる生理痛の「プロスタグランジン」というホルモンに必要な酵素の働きを抑えてくれることによる効果のようです。生理痛を抑える薬はたくさん販売されていますが、青魚の成分DHA・EPAで治すことができるなら、こちらの方が健康的に治すことができます。

イライラしやすくなるものは食べないようにする

 

「ジャンクフード・チョコレートはイライラしやすくなる」

 

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手軽に食べられるジャンクフードには、カルシウムの吸収を抑えるリン酸が多く含まれていて、子供がイライラしやすい原因になっています。食物は決められた時間に種類の豊富な食事を摂る必要があります。

 

またチョコレートは一時的に頭を働かせて体を動かす大事なエネルギー源になる一方で、糖質の過剰摂取が高い血糖値から急激な低血糖を招き心も不安定にさせてしまうことがあります。

 

よくイライラを抑える成分として「カルシウム」がありますが、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD(キノコ類など)」も一緒に摂ることをおすすめします。

 

万病の予防にもなるDHA・EPA

 

「DHA・EPAはコレステロール対策にもなる」

 

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子供のイライラは原因が分からずに長期間続くこともあります。そんなときには過度に監視して「あれはだめこれはだめ」と注意する・執拗に聞くことなく、ある程度自分一人で経験させることも大切です。話をしてきた時には最後まで聞き、その上でアドバイスや一緒に解決する姿勢を見せましょう。

 

そして心への作用として一緒にDHA・EPAを摂取して心のイライラ・ストレスの改善に努めます。またDHA・EPAはコレステロール値も下げて生活習慣病の予防にも繋がります。

 

現代の「手軽な食事の栄養素にもたらされている悪しき体質の改善」にも繋がるDHAとEPA…もはや「万病予防に必須な栄養素」と言っても過言ではないかもしれません。

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